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書道熊本は、阿蘇の書道家・斉藤正孝さんのページ。いろんな字をいろんな書体で、書いていきます。書は人なり。あなたも自ら書いてみては、さあ。 | ||||||||
更新日 2011-04-27 | 作成日 2008-03-31
NPO法人 「食と農」
日本人の食と農と暮らし考えるNPO法人
芸術は人類の歴史とともにありました。例えば音楽もそうです。粋人の代表(着物が似合う)永六輔さんは『人はなぜ歌うか』と題したNHK教育テレビの番組で、人類学的な考察をし、「ヒトは快感のために歌う」と明快に述べました(同タイトルの本も出ています)。名言ですね。音楽は、暮らしに潤いや安らぎを与えてくれるのです。
絵画も音楽と似ています。名画は見た瞬間、心がぱーっと明るくなります。そして眼をひきつけて離しません。モナリザも、睡蓮も、ヒマワリ・・・・もみなそうです。絵筆やコンテをもち製作するプロやアマも、描いて感動を求めているのです。
文学はどうでしょう。長編作品は読むのが大変ですが、読破すると、作品に込められた人間愛や尊さや人間の業の醜さや、人はいかに生きるべきか、といった人間性について深く考えさせてくれます。どの評論家だったが、文学作品を読むことはその時代の作者と対話することである、と書いていました。対話し、自問し自ら答えを得たり、他の生き方を空想体験できる、ということでしょう。文学は、人間をつくるのです。
当サイトでは、音楽、文学、絵画、工芸、書などのテーマについて、私たちの身近にいる人たちに登場していただき、テーマごとにその人の作品やエッセイを掲載していきます。
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